BFPとは戦争体験者の証言をビデオに記録したり、
フィリピンに戦争に行った方々を取材しビデオメッセージを
フィリピンの方々に見せることで
和解や理解のきっかけをあたえているNPOです。
「戦争」がテーマになると
さまざまなイメージが先行してしまいとても重いものになると思います。
少なくとも「戦争、テーマ軽いね」という人はいないでしょう。
一方堂楽の会は
とてもフランクなスタイルなので
一度こういう気軽なスタイルで
ディスカッション等をしたいなぁという話がありました。
先日、ワークショップという形で本当に実現しました。
開始1時間は雑談や交流で和みました。
開始するとアワプラジオのラジオ収録をしながら
BFP代表の神直子さんの自己紹介や
BFPの動機などを聞きました。
ラジオを聞きながらNPOの経緯を知れるというのは
我ながらあまりない進行だったのではないかと思っています。
ラジオの後に
BFPが撮ってきた記録を皆で鑑賞しました。
特に肯定、否定するわけでもなく
本当に淡々と経験されていることが語られていました。
そのメッセージをフィリピンの方々が見ていく中で
フィリピンの方々の中の心境の変化などが
よく分かるように編集がされていて分かりやすかったですね。
その後、
堂楽的ではありますが
戦争中に流行ったアメリカ等の音楽を実演したりしました。
マイファニーバレンタインなんかを歌ったりしまして
バーのような感じになったりしました。
休憩後、
戦争や平和というものについて話せる環境を善とした上で
そのようなちょっと真面目な話は
どのような場があればできるのかということを
皆で話し合いました。
このワークショップには堂楽の繋がりやEROOMの繋がり、BFPの繋がりの方々がいましたが
プログラマや英語教師を経て演劇をやっている方、東京工科大学でメディア学を勉強する2年生、東京大学大学院の博士過程の方、東京理科大学で化学を専攻する3年生、様々な職種のサラリーマン、ミュージシャンなど異なる分野の方々が多く見られました。
その分、
様々な意見がでましたが、
話す中でだんだんまとまっていき、
皆が納得するような結論まで出すことができました。
その結論はその場だけのものなので
記載はしませんが、
とても魅力的で楽しそうな答えになることができました。
堂楽もとても多くのインスピレーションを受けたと思います。
ときどきこういうNPOとのコラボを行っていきたいなぁ。
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